みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/04/15
前谷地の家。解体工事...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

基礎巾木の色を創る。

2020年04月1日

”自分たちで創る古今の家”より。

完成が近づき仕上作業に入っているこちらでは、千葉左官さん、基礎巾木に塗る材料を練り合わせ、調合→撹拌中。

そしていよいよ色混ぜ撹拌した材料を基礎巾木に塗っていきます。

外壁の漆喰塗り押さえ仕上げを引き立たせるイイ感じの色合いに仕上がりました。

 

 

 

posted by しん at 10:42 PM

特寸サッシ、みんなのチカラを。

2020年03月29日

”川風にさきわう家”より。

現場に大型サッシ、三台登場!

いつになくサッシの量も多いが準防火地域の防火窓=重量も中々のもの。

ということで金直建窓さん総出と現場施工中の大工さん、板金屋さん、外壁屋さんの手も借りて2階のだんらんの間に特寸サイズの大型サッシを荷上げ→更に取付までみんなのチカラをお借りしました!
(荷上げの様子を撮る余裕なしでした(汗))

お陰様で大きなバルコニーからもキッチンからも旧北上川をみながら石ノ森萬画館もうつるきれいな眺めです。
ありがとうございました。

posted by しん at 1:20 PM

ガルバリウム鋼板、屋根葺きしました。

2020年03月25日

「川風にさきわう家」より。

この日も天気は快晴!
旧北上川沿いに建つ、ムクリ屋根の建物にこの日はシルバー色の長尺ガルバリウム鋼板を施工しました。

ここは強い風が吹く場所でもあるため今回は屋根板/垂木にきっちり固定できるように三晃式瓦棒葺きという葺き方にて施工しました。

思っていた以上にムクリのラインがきれいにでています。

posted by しん at 11:55 PM

祝上棟!餅まきもしました

2020年03月20日

3月7日は友引の建築吉日。空はすっきり晴れ渡り陽射しもあたたか。

『川風にさきわう家』では本格的な上棟式を執り行いました。

組み上がったばかりの屋根に「祝上棟」と書かれた祝い柱(幣串)が立てられ、矢車と四方に飾られた五色の旗が風にそよぎます。ちなみにこの五色旗は、五行説に則り飾られるもので、東に青龍(青)、南に朱雀(朱)、西に白虎(白)、北に玄武(黒)の四神を表す旗を飾り、中央に黄竜のための黄色い旗を飾ります。四方も中央も万全な守りを置き、建築の安全と施主さまご家族の安寧と繁栄を祈るのです。

上棟式では祭壇に供物を供え、建物の四隅をお塩、お水、お酒で清めた後、神主を招き祝詞があげられました。どうぞ工事が無事に進みますように。いい家になりますように。おごそかな雰囲気にはご家族と職人たちの純粋な願いが満ちていました。

近頃こうした本格的な上棟式は稀で、式はどんどん簡略化され、上棟の名も工程を示すだけになっています。仰々しい、面倒、早く完成させたいという理由からそうなっているのでしょうが、家づくりが一生に一度のものならこんな節目のイベントがあるのは大切なことのような気がしますし、手間ひまをかけることはいい思い出になると思います。

 

さて、骨格ができた家ではいよいよ本格的な建て込みが始まります。心機一転、いい家にするため慎重に安全にがんばります。

posted by Fuji at 12:25 PM

「自分たちで創る古今の家」足場解体しました。

2020年03月8日

”自分たちで創る古今の家”より。

先日、社内外観検査も完了し手直しを行ない外部足場が解体され、お披露目となりました。

今回の外壁仕上は漆喰塗り仕上げ。
下地作業~木摺り板(ラス板ともいう)や軽量モルタル塗り、漆喰塗りを経て、手間をかけ時間はかかりましたが納得の仕上がりでお施主様にも大変喜んでいただきました。

まだ外部には木製手摺や木製面格子、木製玄関ドアなど取付はされておりませんが、最終的に更に木の質感が加わることでまた印象がかわってきます。

最終仕上げをお楽しみに。
(※薪置場の木っ端袋が山になってすみません。)

 

posted by しん at 3:27 PM

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