みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2019/06/25
長い軒と濡れ縁。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

抜け節から生き節へ。

2019年04月7日

先日メンテナンスでお伺いしました ”森が二生を得る家” でのこと。

木組みの無数に組まれた化粧梁に抜け節、発見!
早速、節にドリルで穴をあけ整えます。

 

次にヒノキの枝を鉛筆のように創り、隙間の出ないように穴に打ち込みます。


仕上はスパッと切れ味の良いノミで丁寧に枝の表面を削り取っていけば抜け節が”生き節”に生まれ変わりました。

自然にあたかもそこにあったかのように馴染んでおります。

 

 

posted by しん at 10:46 PM

モルタル仕上げの外観。

2019年03月20日

今日はほんとあたたかな、ポカポカ日和。

こんな日はいつにもまして現場作業がはかいきますねぇ。

先日、久々にメンテナンスで”あゆみ野の家”に建具屋さんと行ってきました。
左官屋さんの手仕事がよくわかる、モルタル仕上げの外観は特に印象的です。

暖かくなり木々の成長が楽しみですね。


posted by しん at 11:08 PM

一年点検へ行ってきました。

2018年12月8日

”森が二生を得る家”より。

もう引き渡しから早一年。
緑色の田園風景がつづく清々しい景色の真ん中に木組みの家が建っています。

室内は薪ストーブをつけていないのに大きな木製サッシから太陽の日差しがさんさんと差し込み、ゆっくりと時間が流れていて点検を終わった後も話し込んでしまいました。

拭き漆で仕上げた栗のダイニングテーブルに座り、コーヒーをご馳走になりながら、あらためて自然のチカラ、太陽のあたたかさを実感しました。

『真壁木組みの家』落ち着きますね。


posted by しん at 9:45 PM

ガルバリウム製・雨樋。

2018年10月16日

”暮らし整う柾目の家”にメンテナンスに行ってきました。

利府町にあるご自宅も一年を過ぎ、庭の植栽も外壁の杉板もいい感じの味わいになってきました。

外観には、私の好きなアイテムのひとつがこれ、タニタハウジングさんが創る”ガルバリウム製雨樋”。
その中でもイチ押しはさりげなく”線”をシンプルに表現している昔ながらの『半丸』。

上吊金物が下から見えないからか雨樋ひとつで外観イメージは違うものですねぇ。
ラッパ口の集水器もシンプルで好き>


posted by しん at 10:27 PM

久々、かじかの家へ。

2018年09月22日

今年4月に引き渡しをしました、”かじかの家”にメンテナンスに行ってきました。

IPPOさんの入れてくれる美味しいコーヒー。
ここはとても落ち着く場所で時間を忘れてしまいます。

新しい焙煎室ものぞいてみると、大きなFIXガラスに写りこむ焙煎室は、とてもきれいでした。

みなさんも是非一度、お越しください。


posted by しん at 11:21 PM