節分と立春。
2026年02月4日
今日は久々、外気温もあがりとても清々しい一日。
冬の土用も昨日で終わり今日は立春です。立春、立夏、立秋、立冬の前である季節ごとに年四回訪れる土用。
節分と立春をさかいに冬から春へ季節がかわっていきます。立春は春の始まりであるとともに旧暦において新しい一年が始まる大切な日でもあります。
民家再生 秋保の家より春を思わせる、とてもきれいな一枚の写真をいただきましたので是非ご覧ください。

posted by しん at 10:57 PM
随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。
2026年02月4日
今日は久々、外気温もあがりとても清々しい一日。
冬の土用も昨日で終わり今日は立春です。立春、立夏、立秋、立冬の前である季節ごとに年四回訪れる土用。
節分と立春をさかいに冬から春へ季節がかわっていきます。立春は春の始まりであるとともに旧暦において新しい一年が始まる大切な日でもあります。
民家再生 秋保の家より春を思わせる、とてもきれいな一枚の写真をいただきましたので是非ご覧ください。

posted by しん at 10:57 PM
2026年01月25日
民家再生 秋保の家より。
昨年末、写真屋 伊藤カメラマンさんに完成まで一年三カ月以上の時間をかけた「民家再生 秋保の家」を撮影していただきました。
ただいま弊社HP、「私たちがつくる家」 作成中ではございますがまだ公開まで時間がかかりますので一部をご覧いただきたいと思います。
朝と夕。異なる表情を見せる古民家。三和土土間と構造体が栗材の木組み。縁側等。 一部、是非ご覧ください。

posted by しん at 10:51 PM
2026年01月21日
民家再生 秋保の家で当時、使われていた 鎹(かすがい)。
鎹(かすがい)は金属製でコの字をしていて両端が尖っているもので木材の両端をつなぎ合わせるために打ち込み接合する金物です。
写真の鎹(かすがい)は 手違いかすがい と言って木材の接合に用いる補強金物のひとつで尖った部分の方向が異なるかすがいを言います。
建築当時は江戸時代。当時物であろう写真のかすがいはその昔、鍛冶職人が丹精込めて鉄を叩き強度を得るため創った鉄製鎹(かすがい)。
こちらの写真はいつもお願いしております 写真屋 伊藤カメラマンさん に 三和土(たたき) で撮影してもらいました。
歴史ある金具はときが過ぎて一段と力強さを感じます。

posted by しん at 10:20 PM
2025年11月12日
民家再生 秋保の家より。
先日、秋保の家にお引渡しから二ヶ月ほど経ちまして伊藤カメラマンさんと一緒に写真撮影にお邪魔してきました。
撮影当日は風が少々強かったものの雲がよく流れて青空バックにほしかったカットを撮影してもらいました。
三和土の具合や木の動きも見ながら、いつもの撮影お手伝い。三和土もいい感じになって安心しました。
外観のビフォーアフターはこちら↷ です。
改めて並べてみると違いが分かるものですね。
その他 室内の写真は一部、わたくしの撮影になりますが三和土の具合、四角の柱がない根曲がりの栗柱と新旧見比べの土壁と漆喰、古建具の大阪格子。数枚ではございますがみなさんご覧になってください。
「私たちがつくる家」 仕上がりアップをみなさん楽しみにお待ちください。
before

after


posted by しん at 7:41 PM
2025年10月1日
今回のオーダーキッチンはいつもより正確な採寸作業がとても大切。
土間上に納めるため土間高さの不陸や基礎地中梁のクセをうつしながら採寸していきます。
採寸後は弊社加工場に持ち帰り、大工さん剥ぎ板を準備して製作に入ります。
基礎補強のため梁部分が二方向内側にふけているので背板も二段仕様!中々、難しい製作となりました。

posted by しん at 11:10 PM