みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2024/06/12
古民家。清祓い式を執...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

外壁杉板。1年目を過ぎ。

2024年03月17日

昨年、12月下旬にお引渡ししました「高野槙のある家」より。

一年目点検の日。
及川大工さん、建具屋の上杉さんと一緒にお邪魔して来ました。
点検は外部、内部と部屋ごとに項目にそってみていきます。

この日は木製玄関ドアの反りがでていたため気密ゴムの一部交換と建具全体を協和木工さんに調整してもらいました。

内部の床はやはり無垢の杉板ですので木の動きが異なるため割れて目違いを起こした部分を及川大工さんに面取りしてもらい補修です。

外部の点検。外壁は得意の杉板押縁張り。
杉板は色の変化はもちろんございますが吸水しても直ぐに乾くので性質にほぼ変化はないです。

「高野槙のある家」は無塗装。まもなく1年3カ月の自然な表情になります。
(●表情は表面仕上げ塗り、材質などによっても異なります。)

posted by しん at 7:07 PM

南郷の家。土間(二)

2023年09月5日

南郷の家より。(二)

前回は杉板張りの外観全景でしたが今回より室内をご紹介したいと思います。

玄関ドアを開き、無窓空間を通り、L字土間からだんらんの間へ続いていきます。

posted by しん at 10:45 PM

南郷の家。夕景外観。

2023年08月18日

南郷の家より。

夕景の宮城県産杉板張りの外観。
長い時間をかけてようやく完成の時を迎えることができました。

お待ちいただいたお施主さま、家づくりに携ってくれたteam創のみなさん
ありがとうございました。

 

posted by しん at 10:30 PM

極力小さな巾木で納める。

2023年07月2日

「極力、小さな巾木にしてほしい。」

床と壁の取り合い部分に取り付ける巾木。
ふだん弊社では巾木は標準高さ30~40mmで納めておりますがお施主様からのご要望もあり巾木の存在感を極力なくし壁の漆喰を強調したい壁面がどうしてもあり、先付け加工の高さ5mmの巾木を創って納めてみました。

↓小さな高さ5mmの巾木

↓こっちが普段、納めている巾木

ほんとついていないようにも見える小さな巾木に納まりました。

ありがとうございました。

posted by しん at 9:50 PM

煙突。防鳥網取付。

2023年02月22日

薪ストーブ内でバタバタと。。。おぅとびっくりする事といえば煙突からの鳥の侵入です。
多いのはスズメですが私も数回経験がございまして家の中で飛び回りスズメが逃げずに梁の上にとまり数日、一緒の空間で過ごしたことがあります。

煙突のトップも何種類かあり鳥の入りにくいものがあるのですが煙の出入り口が狭く防鳥網同様に煤やタールが付きやすく、煙突トップをマメに掃除することが前提になりますので屋根に上がっての煙突掃除が必須になります。

ですので設計の際は煙突にたどり着く安全なルートを考えておきます。

今回、取付した防鳥網は純正品でスリットタイプになっており比較的、煙が抜けやすく煤が付きにくい構造になっていますが煙突掃除の経験上、下からの掃除だけでは防鳥網の煤は中々、落ちにくいです。

私も自分で煙突掃除をするのですが屋根に上がり煙突トップのタールのこびりつきにゾワッとすることがしばしばあります。
皆さんも点検・煙突掃除をまめに行なうことをお勧めいたします。

posted by しん at 10:01 PM

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