みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2025/08/27
化粧FIXを雨から守...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

古民家屋根改修工事。

2025年06月4日

民家再生 秋保の家より。

民家屋根改修工事のため足場組立の準備がはじまります。

民家の屋根は当時の茅葺屋根に金属屋根をかぶせた屋根で今回の工事では一枚一枚剝がしながら木下地組の状態を確認・改修工事になります。

300年の時を支えてきた主軸はやはり木造の骨組みである 木組み に間違いないと思います。

 

 

posted by しん at 11:40 PM

床下に眠っていた石たち。

2025年05月25日

民家再生 秋保の家より。

その昔より床下にずっと眠っていた石たち。

無駄にすることなく水も砂もございませんがその石たちはまた、この山の木や植物、動物たちの景色と一緒に馴染んでもらうためにその場所を創りました。

posted by しん at 11:50 PM

手仕事。入口枠造作作業中。

2025年05月14日

民家再生 秋保の家より。

造作材の加工が先日完了して現場搬入しました。

今日も大工さん二手に分かれて造作作業中です。
加工中の鴨居は障子で仕切る2枚引込の全開障子です。入口枠造作作業、多数ございますが引き続きよろしくお願いします!

 

posted by しん at 11:07 PM

無垢床板の仕上げ張り。

2025年05月11日

民家再生 秋保の家より。

着手して10ヶ月目に突入した民家再生。延べ面積の半分にあたる無垢床板の造作中。
前回は捨て張り、桧相尺り板張り完了まででした。現在は仕上げ板張り作業中で床板の厚さは 計:30mm。(他に仕上げ板:厚24mmを張るときもあります)

民家は真壁。そのためすべての柱が化粧となるので柱まわりの隙間が出ないように栗の柱まわりもけがいて床材を差し込んでいきます。とは言え化粧柱が多いと床材の入れ返しが中々大変な作業になります。その先を進むとオリジナルの断熱式床下点検口の造作地点に入ります。

また次回をご覧ください。

posted by しん at 7:46 PM

改めて久々、民家梁組み。

2025年05月7日

民家再生 秋保の家より。

2025年、春の土用も5月4日に明けて暦の上では「立夏(りっか)」。季節の節目になりました。

さて木工事(造作)の進む現場内ですが改めて久々、秋保の家の土間上部に組まれた重厚な栗材の木組みを見上げてみました。

何百年の月日をこの地で守ってきた栗の木組み。そのチカラ強さに見上げては思うことがただあります。

できるかぎり精一杯の仕事がそこにはあります。

posted by しん at 10:13 PM

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