みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2025/04/02
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

『森が二生を得る家』完成見学会を終えて皆さまへお礼。

2017年09月27日

この度は、『森が二生を得る家』完成見学会にご来場いただき誠にありがとうございました。

今回の住まいは、私どもが得意とする伝統的な木組みによる建物でしたがご覧いただいたご感想はいかがでしたでしょう。

無垢材と自然素材による手数を惜しまない家づくりが、『清々しい家』を生むことを実感していただけたことと思います。

次もまた多くの方にとって新しい発見がある住まいになるよう努めてまいります。また皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

posted by しん at 9:00 PM

新着!『かじかの家』スタートしました。

2017年09月21日

今回のモノづくりの場所は登米市東和町。

山の中のカフェを営む  ”自家焙煎珈琲店 coffee  iPPO”さん  のご自宅兼焙煎室と奥様のひととて助産院併用住宅です。
カフェの隣の工房にはiPPOさんのお父さんが営む ”こま工房 かじかの森” があります。

三陸自動車道、三滝堂インターをおりて沢沿いに車を走らせていると、水車がゆっくりと回り、まるで時間がとまっているかのように感じてきます。

お店の前にはとてもきれいな沢が流れており、その沢にかかる石橋を渡るとiPPOさんのお店がございます。
本当にこの場所に来るとココロが休まり、心地よい気分になります。

こんな環境の良い場所でのモノづくりとは幸せ者のわたしたち。
iPPOさんのこだわりぬいた絶品の珈琲を是非みなさん味わいにいらして下さい!

※詳しくはこちらをご覧ください。↓
自家焙煎珈琲店 coffee iPPO
http://www.coffee-ippo.com

今回の設計は ”食・石川”さん、”南三陸ミシン工房”さん に続いて、石巻市の建築家 富永明日香建築設計事務所の富永明日香さんです。

地元、登米産の杉材を多用につかったモノづくりをお楽しみに!

 

posted by しん at 10:33 PM

外壁は杉板。色を決める。

2017年09月15日

『蛇田の家』より。

今回の外壁の素材は創ではおなじみとなりました、杉の赤身部分を使った縦羽目・目地押さえ です。
表面の仕上げは何パターンかございますが今回は、”挽き荒木” です。

なぜ杉の赤身部分かというと赤身は幹や枝を支える構造力と腐りにあるためです。

創では外壁に木材保護塗料と呼ばれる塗装をするか無塗装の選択があります。

厳選された塗板見本の1枚目は、グレーベースの3色。

そして2枚目の塗板は右から、ひのき、ベンガラ、ブラックの順番です。

グレーベース3色のいずれかに決まりましたが、果たしてどのカラーに決まったかは近々ブログにて好評ということで!

posted by しん at 10:43 PM

”蛇田の家” 天井断熱。

2017年09月13日

”蛇田の家”より。

創ではお馴染みの新聞古紙を原料としました、断熱材セルロースファイバー。

今回は一足先に2階勾配天井部分に厚さ300㎜を吹き込み施工しました。
不織布シートと気密シートできっちりと断熱。
隙間なく吹き込まれパンパンなセルロースファイバー新聞古紙です。

暖房はパネルヒーターで暖をとります。

posted by しん at 10:42 PM

木製玄関引戸の敷居。

2017年09月11日

”森が二生を得る家”より。

今回もまた木製でつくる外部建具は玄関引戸、勝手口引戸、戸袋に引込で大開口できる木製サッシなど多数あります。

その中で玄関引戸の敷居については今まで色々と形を変えてきました。

真鍮製レールを土間に埋め込んだり、ステンレスレールを一体でつくったりなど様々行ってきました。
今回は創ではお馴染みになりました地元の石であります『稲井石』を加工してレールを石に埋め込んで二段敷きにしてつくってみました。

写真はレール加工・切断前の稲井石に加工してほしいところに割り付け→墨付けしたものです。
実際に設置取付した稲井石の敷居。
おもみがあってとてもイイ感じです。(現場にてご覧ください。)

posted by しん at 11:39 PM

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