みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2026/03/09
二層目。捨て破風。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

煙突取付完了。内部工事はいま。

2020年04月18日

”川風にさきわう家”より。

各種工事が順調に進むなか、先日、ムクリ屋根に薪ストーブの煙突が取付られました。
何度みても屋根にあがってみる煙突はそらと一緒になっていい感じです。

内部作業もセルロースファイバー断熱を勾配屋根に吹込むため不織布シート貼り施工中です。
断熱の吹き込まれる力に負けないように、こまめにタッカー留めです。

posted by しん at 11:28 PM

地元の素材。三輪田窯さんへ。

2020年04月15日

創の家にはなくてはならない逸品となりました「オリジナル手洗い鉢。」

つくっていただいているのは石巻 三輪田窯の亀山さん です。
釉薬には稲井石、上品岩、籾殻灰、木灰、貝など地元石巻の自然素材をつかう土の温もりを感じる作品です。

今回もきれいな ”カメヤマブルー” で納品していただきました!

posted by しん at 11:57 PM

大きなベランダ製作より。

2020年04月11日

”川風にさきわう家”より。

この日は旧北上川を眺める大きなベランダの製作作業。

私たちが木材製材所さんにお願いして加工してもらっている桧相尺り板をつかい、ベランダ床下地を作成します。
この無垢板は1階、2階の無垢フロアーを張る前の床下地や押入の壁にもこの桧相尺り板を使用しています。

長い年月が経ってもへたりが少なく、湿気に強く、防虫効果等もあるため存分に建物各所に使用しています。
優れた無垢板「桧相尺り板」です。

青空の下、木に囲まれた大きなベランダにテーブルを置き、椅子をならべると気持ちがよい場所になること間違いなしですね。

 

posted by しん at 11:03 PM

現調へ。外壁杉板張りの家。

2020年04月8日

久々、メンテナンスにて「森が二生を得る家」にお邪魔してきました。

丸2年半を過ぎた杉板押縁張りの外壁。
グレーがかった杉板も趣があってイイ感じになってきました。

さて、本日の現場調査部分は南と東側に大きく開けたオリジナル木製全開サッシの金具古代ブロンズのクレセントです。材質は真鍮製で重みがあります。

それでは調査開始です。

posted by しん at 11:04 PM

基礎巾木の色を創る。

2020年04月1日

”自分たちで創る古今の家”より。

完成が近づき仕上作業に入っているこちらでは、千葉左官さん、基礎巾木に塗る材料を練り合わせ、調合→撹拌中。

そしていよいよ色混ぜ撹拌した材料を基礎巾木に塗っていきます。

外壁の漆喰塗り押さえ仕上げを引き立たせるイイ感じの色合いに仕上がりました。

 

 

 

posted by しん at 10:42 PM

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