みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2026/03/16
2重垂木。屋根二層目...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

一年点検へ行ってきました。

2018年12月8日

”森が二生を得る家”より。

もう引き渡しから早一年。
緑色の田園風景がつづく清々しい景色の真ん中に木組みの家が建っています。

室内は薪ストーブをつけていないのに大きな木製サッシから太陽の日差しがさんさんと差し込み、ゆっくりと時間が流れていて点検を終わった後も話し込んでしまいました。

拭き漆で仕上げた栗のダイニングテーブルに座り、コーヒーをご馳走になりながら、あらためて自然のチカラ、太陽のあたたかさを実感しました。

『真壁木組みの家』落ち着きますね。


posted by しん at 9:45 PM

手刻み加工、終盤戦に入りました。

2018年12月3日

”丸柱が語りつぐ家”より。

手刻み加工も終盤。内部は真壁のためすべて化粧柱で見えてくる。

どこにどの柱を使うか100本以上ある柱一本、一本の素性、ねじれなど見ながら振り分けていきます。

この日は外部の化粧柱ルーバーの原寸大のサンプルを製作して間隔をお施主様と一緒に確認/相談しているところです。

posted by しん at 10:37 PM

丸柱と梁。仮組み作業です。

2018年11月24日

”丸柱が語りつぐ家”より。

今回の大黒柱、恵比寿柱は桧をつかった丸柱。手刻み加工が完成し牛梁との仮組み作業中です。
慎重に作業開始です。


 

posted by しん at 10:33 PM

新たな試作品・稲井石。

2018年11月21日

”丸柱が語りつぐ家”より。

先日、アベタ石材さんより試作品完成の連絡をいただき確認しに伺ってきました。

”丸(円)”が今回のコンセプト。
玄関の丸柱、脚部にまた新しい形状の稲井石を取付します。


 

 

posted by しん at 9:25 PM

太鼓梁の仮組み。

2018年11月15日

”丸柱が語りつぐ家”より。

基礎工事と同時進行で進んでいます木材加工場での手刻み加工。

この日はだんらんの間の地松・太鼓梁の上に長さ約8mの太鼓梁が交差するため事前に加工場で仮組みをして継ぎ手、相欠き部分はどうか?お互いの付き具合を細かく確認していきます。

ちょっと調整しては再度仮組みしてみる。これを繰り返しながら修正してい行きます。

この日は創の家/住まい手さんも今回の木組みはどうか、検査(?)にきてくれました。
建築に詳しい創の家/住まい手さん。
………創の家/住まい手さんたちの支えがあるからこそ、愉しく、ときに悩みながら時間をかけて良い仕事をできるのだと思います。感謝しております。

来月の上棟のときもまた是非おいで下さい。お待ちしております。


 

posted by しん at 10:08 PM

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