みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2026/02/01
杉板、水槽塗りの準備...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

祝めでたく、上棟しました。

2014年07月1日

梅雨の雲を吹き飛ばす晴天の日、『風流感じる木組みの家』にて上棟式をとり行いました。

大工さんが木の癖を読みながら一本一本、墨付けし人の手によって手刻み加工された梁や柱たちは建て方の日、木々を叩く心地よい音と共に組み合わされ家の輪郭を作っていきます。

棟上げを終えて、ご家族、ご親戚のお集まりいただく中、工事の安全を祈りながら棟上げまで無事これたことに感謝し 、お供え物を揃え、祝詞をあげ想いをひとつに祈願しました。

直会の席では木組みを見ながら、終始木の家談議。
恒例となりました大工さんの一言を加えた自己紹介の場面。
今年、工業高校を卒業したばかりのこれから期待のお弟子さんも初々しく自己紹介し、みなさんの声援をいただいておりました。

チーム創、楽しみながら家づくりさせていただきます。
宜しくお願い致します。

posted by しん at 11:48 PM

木の仕上げ色。

2014年06月26日

先日”素で自然とつながる家”にて足場に上り外部下地検査。

検査をしながら破風(屋根の 妻側(棟の端)に付けられた板)を見てみると依然塗装したよりも自分好みのいい感じの仕上がり(檜が雨にあたって色変化した感じ。ん~分かりずらいですよね。)になっているではありませんか!

木材防護保持剤・ウッドロングエコ!素晴らしいです!

内部2階の大工さん進捗状況です。内部壁下地が終わり床の杉板張も完了しています。天窓からの自然光が気持ちいいですねぇ。

 

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posted by しん at 6:33 PM

力強い太鼓梁。

2014年06月23日

順調に建て方作業がつづく”風流感じる木組みの家”。

一本一本柱が建てられ、だんらんの間に大きく力強くかかる太鼓梁に次々に交差して組みあげられる木組みに今回も感動です。

大工さんたちの木を打ち継ぐ音が心地よく響き渡ります。

※THETAにて初撮影!
二階・SKIP.Fから越屋根を見上げます。天窓、煙突の開口部も見えます。

 

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posted by しん at 9:54 PM

天気に恵まれて。

2014年06月19日

連日の晴れ間に”風流感じる木組みの家”では作業も順調です。

無事、基礎の上には檜土台も敷きこまれ木組みの建て方を待つのみ。
明日はいよいよ建て方作業。

まずは工事の安全を見守りながら木組みを楽しみたいと思います。

posted by しん at 10:37 PM

上下をつなぐ箱抜き。

2014年06月16日

こちら”素で自然とつながる家”。

現在 、大工さんの内部・天井ボード貼り作業が終わり床の杉板を部屋ごとに選別作業中でした。
これは何か?細長い杉板の箱抜き。二階床に開口部?覗くと一階の床が見えます。

そう、この部分は一階と二階を部屋ごとに上下につなぐ空気取り入れ口
なのです。

それにはちょっとした、もう一つの理由があるのですが….。

posted by しん at 11:37 PM

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