みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2026/02/01
杉板、水槽塗りの準備...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

深呼吸が気持ちいいところで。

2014年07月26日

この場所は、とても深呼吸が気持ちいい私の大好きな場所のひとつ。
その日は地盤調査、お施主様と建物配置の再確認からこの場所ではじまりました。

確認を終え、倉庫脇にあるお施主様がしばらく前から集めていた薪たち。
運んではコツコツと玉切りし、割る作業を進めていた高く高く積まれた薪たち。
その薪たちを横目に、引続き木材加工場にへ。

加工場では一部納まり部分の現寸を確認し、手刻み加工中の構造材を見ながら熱くお話をさせていただきました。

と、私の話はさておき小山棟梁、おもむろにお施主様と加工された材料を持ち、仮組みをはじめる。
木組みがどんな風に組まれていくかをお手をかり一緒に実演しながら熱弁です。

いよいよ上棟式の予定は8月下旬。
宮城県の杉と檜をふんだんに使った、伝統構法の木組みの家をみなさんどうぞ楽しみにご覧ください。

posted by しん at 9:43 PM

木製サッシの木枠完成。

2014年07月17日

だんらんの間の木製サッシは水に強い”サワラ”の木。
製作するこの建具はフルオープンになる全収納タイプです。

建具溝がたくさんあるのは室内側から天井いっぱいまである引込障子、木製ガラス戸、木製網戸なのです。
どんな建具かはこうご期待。

posted by しん at 11:46 PM

全開収納・木製サッシへ。

2014年07月12日

全国に猛威をふるった台風。

そして今朝の津波注意報発令の地震。
久々の”ゆれくるコール” 
あの、せまり来る音に一瞬にして起き上がりました。

みなさんは地震被害が無く、大丈夫だったでしょうか?

朝から現場周りをしましたが幸いこちらは被害はありませんでした。

現場レポートですが ”素で自然とつながる家” では高橋棟梁、加工を終えた全開収納の外部木製サッシにいよいよ取りかかりました。
細かな図面寸法の中ではありますがひとつ、ひとつの組み上がりに感動しております。

posted by しん at 11:25 PM

ハサミの技術。

2014年07月10日

この日は屋根葺き材の材料荷上げから始まった ”風流感じる木組みの家”

多彩にまるで紙でも切るかのように鋼板(ガルバリウム)にハサミを入れる狩野板金さん。
板金に掛ける思いは強く、そして熱い!

親と子のコンビネーションだからこそできる技もある。
親子の力、恐るべし。

チーム創には居なくてはならない大切な人材のひとりである。

posted by しん at 11:14 PM

新たな家具の仲間入り。

2014年07月6日

昨日、”大屋根ささえる手仕事の家”にて。
待ちに待った、だんらんの間のテーブルが仲間入りしました。

木のしごと樹々 齋藤さんが時間をかけ出来上がったテーブルは以前工房にお邪魔したときに決めた濃い茶色の材質、ウォールナットを使ったもの。

旦那様の希望で長さがあるため、内側に緩やかな曲線をつけることで全体を和らげてあります。
なるほど!たしかに大きさがあるのに部屋が窮屈に見えませんねぇ。 
足も徐々に細く絞りあげたシンプルな仕上がりです。

日々、木の質感を味わいながら使い込まれていく内に”あじ”が出てくるのはまさに無垢の醍醐味ですねぇ。

posted by しん at 7:47 PM

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