川風にさきわう家
2019年12月8日
歴史の町・住吉
「川風にさきわう家」
川と山と空を一望する岸辺は、川面を渡る風によって育てられ栄えて来た。歴史ある土地に住む尊さ、古から絶えることのない光と川風により家族が幸せに包まれることを願う。
土地の歴史に支えられる、この家はそんな思いから生まれました。
posted by しん at 7:27 PM
随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。
2019年12月8日
歴史の町・住吉
「川風にさきわう家」
川と山と空を一望する岸辺は、川面を渡る風によって育てられ栄えて来た。歴史ある土地に住む尊さ、古から絶えることのない光と川風により家族が幸せに包まれることを願う。
土地の歴史に支えられる、この家はそんな思いから生まれました。
posted by しん at 7:27 PM
2019年12月3日
”自分たちで創る古今の家”より。
大工さんの造作工事がすすむ現場内。
1階の床仕上げにとりかかりました及川棟梁。
真壁のため化粧柱の周囲をくるりとけがき床材を柱に差し込みながらの
細かな仕上げ作業。
床の仕上げ材は赤松です。
posted by しん at 11:11 PM
2019年11月28日
”自分たちで創る古今の家”より。
外部作業は屋根工事が終わり、外壁の漆喰塗り下地である木摺り板張りの準備中。
内部の状況はというと及川棟梁が床の作業中。
下地板に使われるのは、創仕様でございますヒノキ相尺り板を張り、その上に今回は赤松の無垢板を張っていきます。
2階はもう一層あり足音などの音をやわらげ、更に断熱性を高める床下地材:床コンビボードを採用しています。
posted by しん at 10:04 PM
2019年11月24日
”自分たちで創る古今の家”より。
天候とのタイミングが合わずに中々進まなかった屋根葺きもようやくと大詰め。
今回の仕上げは外壁漆喰塗りということでカラーは銀黒。
2階の大屋根はガルバリウム鋼板長尺横葺き。
1階はゆるく長い勾配の立平葺きで仕上げ、その先端の軒先を更に折って仕上げます。
ここは板金屋さんの握力がかなり必要なところなのです。
posted by しん at 10:58 PM
2019年11月11日
先日、久しぶりに蛇田の家に板塀のお打合せにお邪魔してきました。
植栽に囲まれた当時、製作しました杉板の板塀もイイ感じに色代わりして母屋の杉板張りと馴染んできました。
posted by しん at 11:05 PM