みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/06/20
奏でる家。建て方作業...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

付加断熱ウッドファイバー施行中。

2016年01月9日

昨年末から始まっておりました以前ご紹介しました付加断熱工事。

この工事は創の標準仕様である新聞古紙断熱材セルロースファイバーを従来通り外壁面の内側に施工し、更に外部面に張った耐力面材の上に付加断熱として有機木質繊維系断熱材であるウッドファイバー(原料は北海道産針葉樹(カラマツ、トドマツ)の林地残材や間伐材を使用したもの)を重ね合わせた自然素材断熱材を使った二重断熱。

高い断熱性とともに熱を蓄える力が高く、周囲の温度変化の影響を受けにくい特長がありセルロースファイバー同様、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を創ることができます。

施工は大きなガラスに囲まれた中庭を残すところまできました。乞うご期待。

※詳しくはこちらをご覧ください↓
木の繊維
http://www.kinoseni.com

posted by しん at 10:27 PM

外観のかたち。

2015年12月6日

青空の日。”自分たちの風景のある家”より。

今回は大屋根の面積がある+α波、むくり屋根、大きな玄関屋根、木製ベランダを囲う屋根と様々な屋根があり大工さんの屋根下地作業は多いにあります。
この日は二階のむくり屋根下地が完成しラインのあんばいを遠くからそして、屋根に上がって見てみました。(ん〜いいですねぇ。)

及川棟梁も屋根の作業が終わり、ちょっと、ひと安心といったところでした。

今週は付加断熱の作業へ向け、細かな打ち合わせに入ります。

 

 

posted by しん at 10:33 PM

木組み開始しました!

2015年11月21日

”自分たちの風景のある家” いよいよ木組みの開始です!

二週にわたり二棟が建て方と大忙しの11月。

ほぼ平屋のこちらは大きな片流れの屋根。その屋根からひょこっと飛び出した壁の空間は大きくとった中庭。そこから日差しを取り込みます。そして斜めにひらけた長めの玄関アプローチには2.5m以上もの屋根が覆いかぶさります。東側の二階建ての棟はムクリ屋根を特徴としています。

今回の伝統構法木組みの家は新たな取り組みが盛りだくさんです。どうぞみなさんお楽しみに。

近隣の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

posted by しん at 11:05 PM

むくり屋根の原寸を描く。

2015年11月15日

”自分たちの風景のある家” 

加工場にて今回の屋根形状として施工するむくり屋根(屋根はふくらむように湾曲していますが、これは数寄屋や茶室建築に見ることができる伝統的な構造です。同じ屋根形状の代表的な建物には京都の「桂離宮」があります。あおぞら企画室”創の住むところ”より)。

ふくらみのバランスを確認するため実物大で原寸を描いて検討中。

建て方の模様は後日、ブログ掲載します!

posted by しん at 8:42 AM

手刻み加工中です。

2015年10月21日

”自分たちの風景のある家”

ただ今、加工場にて及川棟梁、杉、檜の梁、柱を墨付け➡手刻み加工中です!

※この日は7mの杉の太鼓梁を墨付けの真っ最中でした。

posted by しん at 11:56 PM

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