みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2024/07/17
外階段手摺、製作完了...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

手刻み加工中です。

2015年10月21日

”自分たちの風景のある家”

ただ今、加工場にて及川棟梁、杉、檜の梁、柱を墨付け➡手刻み加工中です!

※この日は7mの杉の太鼓梁を墨付けの真っ最中でした。

posted by しん at 11:56 PM

木完検査。

2015年09月22日

今日は午前、午後共に社内検査の日。

午前中は”自分たちの風景のある家”の24日に打設となる土間コンクリートの最終配筋検査。
型枠の寸法確認、配筋状況は当然であるがコンクリート内部の清掃状況や防湿シートの確認など往復しながら再チェックでした。

 午後からは”新館の家”の木工事完成検査(木完検査)。製作する建具が70枚以上と多いため造作箇所も細部にわたって多い現場です。じっくりと見れば見るほど木組み綺麗さ、要所で手をかけた造作が伝わってきます。
完成は11月上旬予定です。

(洗面カウンターは水に強いサワラの木です。)

                                                 

posted by しん at 10:21 PM

お天道様もようやく。

2015年09月13日

先日は各地で大雨による被害がありましたがみなさんのところは大丈夫でしたか?

我が創の進行中の家ではそれほどの被害も無く、昨日は久々のお天道様のお出ましに現場では基礎屋さんも笑顔で作業をしておりました。

梅雨のような煮えきらない天気が続いておりましたのでカラリと晴れたこの日は、気持ちよく作業をおこなう職人さんがそこにはおりました。

機械転圧された基礎の法面、不陸の無い、均一にならされた平場の砕石敷き込み状態にいつもながら技術を感じます。

 

 

posted by しん at 10:23 PM

外側・ウッドファイバー + 内側・セルロースファイバー

2015年09月8日

今回、付加断熱の施工にあたり内側の新聞古紙断熱材セルロースファイバー(標準)との兼ね合い等を検討しながら外側の付加断熱材として採用を決めた『有機木質繊維系エコ断熱材 ウッドファイバー』。

木質繊維系断熱材であるウッドファイバーは環境先進国であるドイツで開発されました。原料は北海道産針葉樹(カラマツ、トドマツ)の林地残材や間伐材を使用し、北海道苫小牧市の生産工場で生産・出荷されています。

高い断熱性はもちろんですが熱を蓄える力が高く、周囲の温度変化の影響を受けにくい特長がありセルロースファイバー同様、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を創ることができます。

木質繊維の原料は不純物のないバージンチップを使用してシックハウスアレルギー対策にもなり安全な断熱材として採用を決めました。

※詳しくはこちらをご覧ください↓
木の繊維
http://www.kinoseni.com

posted by しん at 11:46 PM

『自分たちの風景のある家』

2015年08月29日

…..中庭の壁は高く立ち上がり、空だけを切りとる。

そこには自分たちだけの空の”風景”をみつけることができる。
空を見上げながら、ゆるやかな時間の中で風を感じ、自然の光に包まれる。

緩やかに曲線を描いたムクリ屋根のあいだからは、また違った角度で”風景”をみつけることができます。

…..今回の ”住み継がれる創の家”は、『自分たちの風景のある家』 です。

posted by しん at 9:30 PM

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