宮城の化粧梁。
2015年02月1日
先週、手刻み加工場にて。
加工場では木材を見ながら決めることが色々とあります。
そのひとつとして”創の家”は基本的には構造材がそのまま化粧としてすべて見えるのが多いため梁・桁を並べて木の色、木目、木のとおり曲りなどを棟梁はじめ大工さん、自分も含めあれこれと言いながら納まる場所を決める加工材打ち合わせがあります。
この日も時間をかけ行いました。
宮城県の杉材、きれいです。
posted by しん at 10:57 AM
随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。
2015年02月1日
先週、手刻み加工場にて。
加工場では木材を見ながら決めることが色々とあります。
そのひとつとして”創の家”は基本的には構造材がそのまま化粧としてすべて見えるのが多いため梁・桁を並べて木の色、木目、木のとおり曲りなどを棟梁はじめ大工さん、自分も含めあれこれと言いながら納まる場所を決める加工材打ち合わせがあります。
この日も時間をかけ行いました。
宮城県の杉材、きれいです。
posted by しん at 10:57 AM
2015年01月30日
手刻み加工場では墨付け作業が進む中、現場の方ではいよいよbDパイル(拡底 回転埋設 鋼管杭)が搬入し打ち込みが始まりました。
bDパイルは専用重機が不要。バックホーで施工できる国内唯一の国土交通大臣認定工法で免震基礎にできる優れもの。
SP免震基礎工法とは
世界初!免震装置のない免震基礎であり地震の力を受け流すことができます。
3.11東日本大震災でも建物被害はゼロの実績。
更に今回はこのbDパイルを利用し再生可能エネルギーである地中熱にて冷暖房システムを取り入れる予定です。
詳しくはこちらをご覧ください→http://www.noguchikensetsu.co.jp/sp.html
posted by しん at 9:49 PM
2015年01月14日
手刻み加工場は桧のいい香りが立ちこめていました。
及川棟梁と打ち合わせ後、まずは土台の墨付け開始。
継手位置などの細かな打ち合わせは毎日のようにあるもの。
これだから手間ひまかける昔ながらの大工さんの手による土台、梁、柱などの
構造材の墨付け、手刻み加工はやめられません。
”故きを温めて新しきを知る”
温故知新
まさにあてはまりますねぇ。お陰さまで、また楽しみが本日も増えました!
posted by しん at 11:56 PM
2014年12月24日
”ひかりを紡ぎ進む家” から。
前回ご紹介した石巻の名石・稲井石(昭和二十八年!なんと六十一年前の稲井石)の予想以上の大きさにお施主様と設置場所をあれこれと相談し、奥の間の長くせり出す軒下への後施工ではきびしいと判断。
先日、石屋さんに据え付けていただきました。
いや~やはり存在感がありますねぇ。木組みとのバランスはいかがなものでしょうか。
posted by しん at 8:28 AM
2014年12月23日
posted by しん at 12:28 AM