みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/09/18
屋根工事、台風前に完...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

炉壁はコブ出し。

2015年11月29日

”ひかりを紡ぎ進む家” より

この日は現場で石屋さんが薪ストーブの炉壁、炉台の作業。仕上げは漆喰やモルタル塗りなどの左官仕上げもしてきましたが今回は凝灰岩を使った石貼り仕上げ。

石は秋保石と大谷石で悩んでおりましたが、今回は大谷石を使い加工にはいりました。

手作業の石の加工に時間をかけた仕上げ。平板の一段おきに入れたボーダー部分は具合を見ながら一本ずつ石をたたき出した、コブ出し仕上げです。

施工上、非常に大変なのだが、石と石の間隔をあけ目地を入れ、逃げ道をとるのが一般的ですが今回は目地なしでの仕上げ。石の加工精度、施工精度が重要になります。

正面をよく見ると二枚の石のつなぎ目が少しずつ、交互にずらして表現しているのがわかります。

思わず作業に見入る自分。ん〜、素晴らしい!感動です。

posted by しん at 10:42 PM

和室の照明。

2015年10月11日

”ひかりを紡ぎ進む家”へ、あおぞら企画室・室長とともに打ち合わせへ。

奥の間、上の間(和室)の天井が仕上がり見てきました。その天井は何十年も経った杉板を棟梁が浮造り加工、竿縁ともに施工。見事に完成しました!杉板はきれいに重ねられ、そこにひそむ棟梁こだわりの様々な小技たち。

『これは照明もむずかしいねぇ…..』『千葉左官さんの塗る壁は何を?』と、室長。
果たして最後はどんな仕上げになるのか?(その日は京都東山などなど日本の照明談議で盛り上がりました。)

 

 

posted by しん at 12:02 PM

タモの化粧階段。

2015年09月30日

”ひかりを紡ぎ進む家” 今日は薪ストーブ屋さんとスノコロフト、SKIP.F貫通位置の打ち合わせ。

大工さん達は奥の間、上の間に分かれて竿縁天井の加工、取付施工中!
玄関ホール正面の化粧階段はタモ。手摺の形状、組み方はNewバージョンです。(この日はすっかり夜になっておりました。)

posted by しん at 11:32 PM

無垢板、浮造り加工。

2015年09月18日

木工事が盛んに進む”ひかりを紡ぎ進む家”。

いよいよ畳の間(和室)に着手するため材木屋さんに天井板の材料を見にお邪魔して来ました。
畳の間の天井板に使う材料はきっちりと乾燥された無垢板。この幅と厚さで反りがない!上質です!

明日はこの無垢板を使い浮造り加工です。綺麗な竿縁天井が思い浮かびます。楽しみです。

この⬇の写真は約30年くらい前の無垢板だそうです。(驚き!値札がその当時のままです。)

posted by しん at 10:41 PM

月見台のヒノキ搬入。

2015年08月23日

先日、加工場にヒノキの材料がゴソッと搬入。

このヒノキ材、”ひかりを紡ぎ進む家” の月見台と濡れ縁の材料なのです。
はじめてこの場所に来た日の夜、月のきれいさに見入ってしまったのを覚えています。

大きな月見台。明日は施主さんとワクワク打ち合わせです。
まずは木の目を活かした塗装開始です。

 

posted by しん at 11:40 AM

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