みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2022/08/18
庭創り。宮城の石たち...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

断熱材吹き込み。

2014年01月24日

大屋根ささえる手仕事の家。

 創仕様断熱材のお馴染みセルロースファイバー断熱材の吹き込み作業が完了し先日は確認断熱検査に行ってきました。
(※内壁に不織布をいう呼吸するシートを外壁面に張り、専用ホースにセルロースファイバー断熱材(新聞古紙を利用した断熱材)を送り込み壁内に吹き込む工法です。)

今回は断熱性・吸湿性・防音性にすぐれたセルロースファイバー断熱材に加え、冷暖房の消費エネルギーを抑えるために樹脂サッシ+Low-E硝子(YKKap/APW330)を採用しました。

詳しくはこちらをご覧ください →YKKap/APW330 http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/

 

posted by しん at 9:50 PM

外部の木の帯。

2014年01月13日

『大屋根ささえる手仕事の家』

今日は一日現場での作業の日。
降ったり止んだりの雪は外部足場上を見事に凍らせ、更に屋根を保護している養生マットまでツルツルに。

そんな中、外壁の一階と二階を区切るラインに杉材の板(付桁)を塗装したものにガルバリウム鋼板で板金屋さんに造ってもらった中間水切りを取付。
足場を解体すれば外壁の化粧ラインがクッキリとなると思います。

(ちなみに写真上の外壁・通気層で使用の通気胴縁の材質も宮城の桧を創では使用しています。)

posted by しん at 8:51 PM

2階床の中身は3層構造。

2014年01月11日

『大屋根ささえる手仕事の家』

年明けの作業は2階床の仕上げ貼りです。
(1層目):30mmの杉板・本実貼り(宮城県産)の上に
(2層目):床コンビボード9mmを貼り
(3層目):15mmの唐松の床板(※ときに30mm)を最終仕上げ貼りします。

 2層目の床コンビボードは木材繊維の多孔質な材質なので2階から1階に響く音を和らげ、クッション効果もあり更に断熱性を高める床下地材なので創では杉床板と唐松床板の真ん中にサンドにして貼っています。
(隙間なく、りゃんこ貼りです。)

 

 

posted by しん at 11:28 PM

ここまで進行中。

2013年12月19日

”大屋根ささえる手仕事の家”

(久々のブログ更新….。ほんと、すみません。)
この間に現場での作業は進行中…..。

外部の通気胴縁(桧)下地組み〜胴縁検査〜木部塗装(今回は古色)まで終了です。
内部ではセルロースファイバー断熱材の内側・不織布が張られ高橋棟梁、天井の下地組み中です。

 

posted by しん at 11:24 PM

中間検査、合格しました!

2013年11月23日

”大屋根ささえる手仕事の家”

昨日は石巻市による家の構造に関わる重要な項目の検査の日。

検査を進めていくうちに検査官の方々に伝統構法による継手の細部や宮城の木材のこと無垢の素材etc、自分たちが伝えたい響いてほしいことをについつい話し込んでしまいました。
しかしながら中間検査は合格をいただき工事再開です!

ありがとうございました。

posted by しん at 9:47 AM

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