みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2022/08/18
庭創り。宮城の石たち...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

新たな家具の仲間入り。

2014年07月6日

昨日、”大屋根ささえる手仕事の家”にて。
待ちに待った、だんらんの間のテーブルが仲間入りしました。

木のしごと樹々 齋藤さんが時間をかけ出来上がったテーブルは以前工房にお邪魔したときに決めた濃い茶色の材質、ウォールナットを使ったもの。

旦那様の希望で長さがあるため、内側に緩やかな曲線をつけることで全体を和らげてあります。
なるほど!たしかに大きさがあるのに部屋が窮屈に見えませんねぇ。 
足も徐々に細く絞りあげたシンプルな仕上がりです。

日々、木の質感を味わいながら使い込まれていく内に”あじ”が出てくるのはまさに無垢の醍醐味ですねぇ。

posted by しん at 7:47 PM

地元産の陶芸手洗い鉢。

2014年04月29日

待っておりました手洗い鉢が出来たと三輪田窯の亀山さんから連絡がありすぐさま三輪田へ向かう。

窯場の二俣小学校三輪田分教場に着くやいなや出来上がった鉢に感動!

ラインを崩さず、上品山の岩、銅、マンガンなどを調合して出来上がったまさに石巻産の陶器・手洗い鉢。
お施主様宅に持ち運んでお披露目。二度目の感激のお言葉をいただきました。
本当にきれいな仕上がりでした。有り難う御座いました!

 

posted by しん at 11:54 PM

玄関の土間はこうしてます。

2014年04月25日

玄関の土間仕様は何ですか?

よく受ける質問のひとつ。

創では豆砂利洗い出し仕上げという左官屋さんが見せてくれる技法を採用しています。

モルタルに松煙(松を焼いたときに出る煙から煤をとり顔料にしたもの)、骨材を混ぜ表面を洗い出し、混入した骨材を洗い出す仕上げです。

写真は水とブラシで表面のノロを洗い出したあと、スポンジなどで洗い残しが無いように拭き取っているところです。

骨材はときに違いますが大きさはほぼ決めています。

posted by しん at 12:15 AM

京からかみ。

2014年04月7日

いよいよ今週に完成の”大屋根ささえる手仕事の家”

今日ご紹介するのは先月末に京都から届いた”京からかみ”
落ち着いた原紙と木版模様のバランス。

木版模様は藤伏蝶、摺り色は鈍色キラ。キラは光の当たり方で
まるで違う模様に見えます。

 

京からかみ 丸二
詳しくはこちらを➡www.maruni-kyoto.co.jp 

posted by しん at 10:35 PM

左官~漆喰を塗る。

2014年04月6日

先週の作業より。”大屋根ささえる手仕事の家”

現場内では左官屋さんがひたすら壁、天井の漆喰塗りの作業中です。
まずは下塗りの作業を行う千葉左官の千葉さんです。

仕上がったばかりの漆喰塗りの空間は海藻糊(角又)の香りがします。
創ではフラット(平ら)な仕上げ面が基本ですが今回は室内を替え、
漆喰に骨材を混ぜ合わせラフ仕上げで施工です。
(いや~いいですねぇ♪)

 

posted by しん at 8:41 AM

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