みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2025/04/02
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

和室の照明。

2015年10月11日

”ひかりを紡ぎ進む家”へ、あおぞら企画室・室長とともに打ち合わせへ。

奥の間、上の間(和室)の天井が仕上がり見てきました。その天井は何十年も経った杉板を棟梁が浮造り加工、竿縁ともに施工。見事に完成しました!杉板はきれいに重ねられ、そこにひそむ棟梁こだわりの様々な小技たち。

『これは照明もむずかしいねぇ…..』『千葉左官さんの塗る壁は何を?』と、室長。
果たして最後はどんな仕上げになるのか?(その日は京都東山などなど日本の照明談議で盛り上がりました。)

 

 

posted by しん at 12:02 PM

空。

2015年10月8日

現場が好きな自分。
(図面書きは今夜の仕事ということで。)
今日もあっちこっちと現場から現場へヒタ歩く。

仕上げ現場の小さな吹き抜け。
漆喰の白さと木枠の天窓が合わさってを空を見上げると秋の空がとてもきれいでした。

posted by しん at 11:17 PM

左官屋さんのしごと。

2015年10月6日

創の家では左官屋さんのしごとが多い。
壁や天井の漆喰塗りを始め、畳の間の聚楽塗り。玄関の床などは砂利の大きさや種類を替えて松煙等を入れた豆砂利洗い出しや顔料と白セメントを混ぜお好みのスサ等を入れた色スサモルタルなどがあります。ときに外壁の石灰モルタル掻き落し仕上げなど乾燥させる時間を入れると日数はかかる。

こうして仕上げ作業に少しずつ手を入れ、化粧をしながら綺麗な空間が出来上がっていきます。

posted by しん at 10:28 PM

外観、お披露目。

2015年10月3日

その日は週一回の定例会議の日。外部足場が解体され、お楽しみの外観お披露目。

外壁の無垢板は杉の赤身部分を挽いてゆっくりと自然乾燥された宮城県産材です。

表面の仕上げ方はカンナ仕上げやプレーナー仕上げとそのときによって違います。
今回は荒木そのままの仕上げ。製品にはない自然さがにじみでています。
(昔のリンゴ箱のような感じです。)

 

posted by しん at 11:21 PM

タモの化粧階段。

2015年09月30日

”ひかりを紡ぎ進む家” 今日は薪ストーブ屋さんとスノコロフト、SKIP.F貫通位置の打ち合わせ。

大工さん達は奥の間、上の間に分かれて竿縁天井の加工、取付施工中!
玄関ホール正面の化粧階段はタモ。手摺の形状、組み方はNewバージョンです。(この日はすっかり夜になっておりました。)

posted by しん at 11:32 PM

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