みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/01/23
【コラム】唐紙のこと
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

基礎工事、順調です。

2017年01月21日

”森が二生を得る家”より

基礎工事が進む現場では、砕石が敷き込まれ隠れていた地盤改良が顔を出しました。
高さがビタリと整ったソイルコラム杭の上に地盤からの湿気を止める防湿シートが敷き込まれ今週は捨コンクリート打設まで。

来週からは土間コンクリートの配筋が始まります。どうやら天気も良いようで作業も進みそうです。

 

posted by しん at 10:28 PM

地盤改良工事。クロスウィングコラム工法。

2016年12月24日

森が二生を得る家より。

今週行われました今回の地盤改良は、クロスウィングコラム工法といいまして地盤改良屋さんの独自開発の掘削攪拌機(特許申請中)による施工でした。

クロスウィングコラム工法は、土質に左右されない、バラツキの少ない、安定した撹拌性能が特徴です。
試験掘りをして土質を確認!いざ施工へ!

posted by しん at 7:21 PM

手刻み加工と太鼓梁ご見学。

2016年12月15日

森が二生を得る家より。

木材加工場では先日、お施主様にご見学に来ていただき手刻み加工の継手、木材についてなど私と棟梁から説明をさせていただきました!

 こちらが今回使用する太鼓梁は7mの宮城県産材です。今回も良き材料です。

posted by しん at 10:42 PM

優良みやぎ材認証検査。

2016年12月7日

”森が二生を得る家”より

手刻み加工場にて先日、優良みやぎ材認証検査が行われました。
弊社で必ず申請しております県産材利用エコ住宅普及促進事業補助金(上限50万円)に必要な検査です。

主要構造部材に宮城県産材を60%以上かつ優良みやぎ材を40%以上必要とされます。
創の家は自然乾燥(粘りを持つため、木の100%の力が発揮され、曲げに強いなどなど)にこだわるため宮城県産材を100%(杉、檜)そして優良みやぎ材も自然乾燥してきた材料にて検査を受けます。(もちろん合格しなければなりません。)

優良みやぎ材は産地だけでなく、乾燥や強度、寸法などの一定の基準をみやぎ材利用センターが検査し、認証した製品です。

認証されるためには、乾燥や強度・寸法などの品質がJAS(日本農林規格)の基準をクリアする必要があります。

自然乾燥の良いところを生かすためすすめてきた木材は無事、『優良みやぎ材認証』をいただきました!合格!(ホッと、ひと安心です。)

 

posted by しん at 11:45 PM

桃生町にて地鎮祭!

2016年11月15日

その日は雨の予報がうそのように晴れ渡り、青空のもと地鎮祭が行われました。
地鎮祭では工事の安全を祈願し施主様はじめ棟梁、チーム創にて祈りを挙げました。

桃生の家は晴れ男の小山棟梁が担当。(その日はほんと気持ちのよい日でした。)

お施主様とは初めて完成見学会にお来場いただいた日から、あっちこっちと土地を探しながらあっという間に過ぎた三年以上の月日。
しかしながらお施主様にしてみれば長い月日だったことと思います。
桃生のこの土地を見に来たときピン!ときてこの地に建てたいと思いました。(私は行くところ初めて見る瞬間の気持ちをすごく大事にしているので。)

 宮城県産材の杉太鼓梁や牛梁もようやくと揃い墨付け〜手刻み加工、おおきな土間が気持ちの良い家。いよいよ開始です!

posted by しん at 11:57 PM

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