みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2019/09/22
”大街道の家”模型か...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

ようやく無事打設。

2015年03月16日

”(仮)浅部地中熱利用の家”

天気との相性が悪くなかなかコンクリート打設日とのタイミングがあいませんでしたがこの日は無事に土間コンクリートの打設が完了しました。深基礎なる高さのある部分も無事OK。

養生期間を経て基礎工事等、作業の開始です!

posted by しん at 6:11 AM

地中熱+空気熱

2015年02月25日

先週のこと。どうしても見ておきたい設備がありコロナさんにお邪魔して来ました。

その設備とはハイブリッド温水暖房システム。地中熱と空気熱を利用したジオシスハイブリッド。
地中熱ヒートポンプは地中を掘削して採熱管を埋め込み、熱をくみ上げます。また、空気熱ヒートポンプ はファンを回して、大気より熱をくみ上げます。

地中熱をメインに、空気熱も活用したお互いの良いところを活かした高効率な省エネ暖房ですね。

地中熱、空気熱、太陽光、風力などのエネルギーは、一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギー。
それが『再生可能エネルギー』と言われています。

施主様の今回のコンセプトでもあるのです。

 

posted by しん at 11:29 PM

基礎工事も順調です。

2015年02月20日

地中熱利用の家より。

加工場では及川棟梁が手刻み加工の真っ最中で細かな納まりについての打ち合わせも時間をかけながら進行中です。

場所を移動し現場の方では基礎工事が進み、砕石敷込搬入中。
今回は高さのある基礎、深基礎もあるので土の量も多く出ております。
(今回の現場の土は良好ですねぇ。)

posted by しん at 10:28 PM

宮城の化粧梁。

2015年02月1日

先週、手刻み加工場にて。

加工場では木材を見ながら決めることが色々とあります。
そのひとつとして”創の家”は基本的には構造材がそのまま化粧としてすべて見えるのが多いため梁・桁を並べて木の色、木目、木のとおり曲りなどを棟梁はじめ大工さん、自分も含めあれこれと言いながら納まる場所を決める加工材打ち合わせがあります。

この日も時間をかけ行いました。
宮城県の杉材、きれいです。

posted by しん at 10:57 AM

ついにbDパイル、打ち込みです!

2015年01月30日

手刻み加工場では墨付け作業が進む中、現場の方ではいよいよbDパイル(拡底 回転埋設 鋼管杭)が搬入し打ち込みが始まりました。

bDパイルは専用重機が不要。バックホーで施工できる国内唯一の国土交通大臣認定工法で免震基礎にできる優れもの。

SP免震基礎工法とは
世界初!免震装置のない免震基礎であり地震の力を受け流すことができます。
3.11東日本大震災でも建物被害はゼロの実績。

更に今回はこのbDパイルを利用し再生可能エネルギーである地中熱にて冷暖房システムを取り入れる予定です。

詳しくはこちらをご覧ください→http://www.noguchikensetsu.co.jp/sp.html

 

posted by しん at 9:49 PM