外観、お披露目。
2015年10月3日
その日は週一回の定例会議の日。外部足場が解体され、お楽しみの外観お披露目。
外壁の無垢板は杉の赤身部分を挽いてゆっくりと自然乾燥された宮城県産材です。
表面の仕上げ方はカンナ仕上げやプレーナー仕上げとそのときによって違います。
今回は荒木そのままの仕上げ。製品にはない自然さがにじみでています。
(昔のリンゴ箱のような感じです。)
posted by しん at 11:21 PM
随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。
2015年10月3日
その日は週一回の定例会議の日。外部足場が解体され、お楽しみの外観お披露目。
外壁の無垢板は杉の赤身部分を挽いてゆっくりと自然乾燥された宮城県産材です。
表面の仕上げ方はカンナ仕上げやプレーナー仕上げとそのときによって違います。
今回は荒木そのままの仕上げ。製品にはない自然さがにじみでています。
(昔のリンゴ箱のような感じです。)
posted by しん at 11:21 PM
2015年09月30日
”ひかりを紡ぎ進む家” 今日は薪ストーブ屋さんとスノコロフト、SKIP.F貫通位置の打ち合わせ。
大工さん達は奥の間、上の間に分かれて竿縁天井の加工、取付施工中!
玄関ホール正面の化粧階段はタモ。手摺の形状、組み方はNewバージョンです。(この日はすっかり夜になっておりました。)
posted by しん at 11:32 PM
2015年09月22日
今日は午前、午後共に社内検査の日。
午前中は”自分たちの風景のある家”の24日に打設となる土間コンクリートの最終配筋検査。
型枠の寸法確認、配筋状況は当然であるがコンクリート内部の清掃状況や防湿シートの確認など往復しながら再チェックでした。
午後からは”新館の家”の木工事完成検査(木完検査)。製作する建具が70枚以上と多いため造作箇所も細部にわたって多い現場です。じっくりと見れば見るほど木組み綺麗さ、要所で手をかけた造作が伝わってきます。
完成は11月上旬予定です。
(洗面カウンターは水に強いサワラの木です。)
posted by しん at 10:21 PM
2015年09月18日
木工事が盛んに進む”ひかりを紡ぎ進む家”。
いよいよ畳の間(和室)に着手するため材木屋さんに天井板の材料を見にお邪魔して来ました。
畳の間の天井板に使う材料はきっちりと乾燥された無垢板。この幅と厚さで反りがない!上質です!
明日はこの無垢板を使い浮造り加工です。綺麗な竿縁天井が思い浮かびます。楽しみです。
この⬇の写真は約30年くらい前の無垢板だそうです。(驚き!値札がその当時のままです。)
posted by しん at 10:41 PM
2015年09月13日
先日は各地で大雨による被害がありましたがみなさんのところは大丈夫でしたか?
我が創の進行中の家ではそれほどの被害も無く、昨日は久々のお天道様のお出ましに現場では基礎屋さんも笑顔で作業をしておりました。
梅雨のような煮えきらない天気が続いておりましたのでカラリと晴れたこの日は、気持ちよく作業をおこなう職人さんがそこにはおりました。
機械転圧された基礎の法面、不陸の無い、均一にならされた平場の砕石敷き込み状態にいつもながら技術を感じます。
posted by しん at 10:23 PM