みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2025/04/02
ダブル防虫網。
Instagram

家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

今年の煙突掃除は一緒に。

2024年11月10日

今年の薪ストーブ煙突掃除は創の前身であります個人屋号時代からお世話になっているお施主さんと一緒に共同作業でした!

一人より二人!
同じストーブオーナーとして屋根に上がっての作業もこれまた楽しい😆薪ストーブ談義になりますねぇ。
煙突掃除もさすが手慣れた作業のお施主さん。いゃ〰︎段取り、手際が良い!

夜は安心の初焚き!メールいただきました。癒されますねぇ~

ということで私も続いて煙突掃除。

 

木っ端の燃焼率が多いせいか、今年の煙突内も中々、煤多めですね。
真っ黒の煤から守るためマスカーでがっちり養生しスライド煙突を外してストーブ天板もばらし、煤キャッチ袋を取付準備完了。

屋根に上がって上からセッセとブラッシングです。煙突内、煤を落としてこのとおりきれいに清掃完了。

夜は初火入れでホッコリタイムです。

今年もよろしくお願いしますね。

posted by しん at 11:05 PM

新しく桧土台を取付しました!

2024年11月6日

民家再生、秋保の家より。

約300年ものあいだ礎石の上に建ち並ぶ柱は根腐れがひどい。湿気の多い北側は特に木の傷みが激しい。
幸いにして今回の柱は木自体がとても固い広葉樹:栗をつかっていたので表面だけ傷んでいるだけで中は生きている柱も多い。

油圧ジャッキと支柱サポートで建物を支えながら足固めを取り外し根腐れ部分をカットして新たな桧土台で柱と土台をつないでいきます。
東西南北:順調に進行中です。

no 

posted by しん at 12:10 AM

半纏と共に19年目始まる

2024年11月3日

おかげさまで 「創」も19年目をスタートすることができました。

私たちの着る印半纏(しるしばんてん)も、まもなく20年をむかえるからか年代を重ねてきた証が色褪せ具合からも伝わってきます。

印半纏は屋号や家紋などを染めた半纏(はんてん)のことで法被(はっぴ)の庶民版で、法被より丈や袖が短く、且つ動きやすくしたものです。

印半纏は現代において大きな一枚布で制作されることが多いですがその昔、それほど大きな綿生地が手に入らなかったその昔、やむを得ず背面を二枚合わせにして作成されるのが創の半纏からもわかる「背割れ」です。背割れが粋で伝統的な制作の一部です。

posted by しん at 9:14 PM

投稿カレンダー

2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最近の投稿