南三陸ミシン工房。
2015年11月10日
posted by しん at 11:36 PM
随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。
2015年11月10日
posted by しん at 11:36 PM
2015年10月16日
”南三陸ミシン工房”では、内部の仕上げもほぼ大工さんの工事内容でしたが、いよいよもって木工事が先日完了しました!
丸柱の仕上がりを富永さんと打ち合わせ中の森田大工さん。
週一の定例会議もあとわずかとなりました…….。
明日は木製建具の取付です。
posted by しん at 11:40 PM
2015年10月3日
その日は週一回の定例会議の日。外部足場が解体され、お楽しみの外観お披露目。
外壁の無垢板は杉の赤身部分を挽いてゆっくりと自然乾燥された宮城県産材です。
表面の仕上げ方はカンナ仕上げやプレーナー仕上げとそのときによって違います。
今回は荒木そのままの仕上げ。製品にはない自然さがにじみでています。
(昔のリンゴ箱のような感じです。)
posted by しん at 11:21 PM
2015年09月3日
現在に進行中の南三陸ミシン工房。この日は森田大工さん、外部にてステンレス霧除け庇の取付中。
ステンレス加工や鉄ものの加工は自分の叔父が得意とし納まりの悪い所をビシバシ指摘を受けながら常に製作しとおります。よっていいものができるわけで…..(いいものを創るには日々改善ですね)
この霧除けも細かなところをこだわっているんですねぇ。
posted by しん at 11:24 PM
2015年08月25日
久々の南三陸は歌津より。
随分前になりますが、木材の製材をお願いしている丸中さんに宮城県産の杉丸太の赤身部分だけを使い外壁杉板貼り材として自然乾燥させておきました。
杉の赤身は、丸太の芯の部分。成長を終えた細胞が堆積して形成された部位ですので、水、腐食やカビ、虫(シロアリ)に強く、まさに外壁材には打ってつけなのです。
posted by しん at 10:21 PM