みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2026/02/04
節分と立春。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

心がほっこりとする時間。

2024年12月18日

今日の作業もここで終了。

今宵、我が家の薪ストーブ F3 には現場の端材が室内をあたためて、ゆらゆらと揺れる炎が今日の疲れを癒してくれます。

posted by しん at 11:57 PM

今年の煙突掃除は一緒に。

2024年11月10日

今年の薪ストーブ煙突掃除は創の前身であります個人屋号時代からお世話になっているお施主さんと一緒に共同作業でした!

一人より二人!
同じストーブオーナーとして屋根に上がっての作業もこれまた楽しい😆薪ストーブ談義になりますねぇ。
煙突掃除もさすが手慣れた作業のお施主さん。いゃ〰︎段取り、手際が良い!

夜は安心の初焚き!メールいただきました。癒されますねぇ~

ということで私も続いて煙突掃除。

 

木っ端の燃焼率が多いせいか、今年の煙突内も中々、煤多めですね。
真っ黒の煤から守るためマスカーでがっちり養生しスライド煙突を外してストーブ天板もばらし、煤キャッチ袋を取付準備完了。

屋根に上がって上からセッセとブラッシングです。煙突内、煤を落としてこのとおりきれいに清掃完了。

夜は初火入れでホッコリタイムです。

今年もよろしくお願いしますね。

posted by しん at 11:05 PM

半纏と共に19年目始まる

2024年11月3日

おかげさまで 「創」も19年目をスタートすることができました。

私たちの着る印半纏(しるしばんてん)も、まもなく20年をむかえるからか年代を重ねてきた証が色褪せ具合からも伝わってきます。

印半纏は屋号や家紋などを染めた半纏(はんてん)のことで法被(はっぴ)の庶民版で、法被より丈や袖が短く、且つ動きやすくしたものです。

印半纏は現代において大きな一枚布で制作されることが多いですがその昔、それほど大きな綿生地が手に入らなかったその昔、やむを得ず背面を二枚合わせにして作成されるのが創の半纏からもわかる「背割れ」です。背割れが粋で伝統的な制作の一部です。

posted by しん at 9:14 PM

間を区切る格子検討中。

2024年10月27日

間と間を区切る格子を今回はどう創るか。検討中です。

一概に格子と言っても格子の方向(縦横等)、間隔、材料の幅・奥行き・長さ(高さ)、素材(木、鉄等)、空気の流れなど考慮すべき項目は数多くあります。

また固定式に限らず開閉が必要な場合には建具として無双窓(内側の格子を少し動かせば外側の格子の空隙を開閉できる)を製作して取付ける場合もあります。

少し前に久しぶりにお邪魔しました「空を眺める家」では当時、一棟で数か所、杉を使用して区切りを必要とする取付場所に応じて様々、造作しましたのでご紹介します。

これから楽しみのひとつとして描き考えてみたいと思います。

posted by しん at 9:26 PM

我が家の江戸風鈴。

2024年09月4日

今年の夏は昨年よりも更に暑かったですねぇ、とは言え、まだまだ続く暑さ。

我が家では夏になると必ず毎年同じ席の風の抜ける窓に吊るして楽しむ ”風鈴”
この音色を聞くと「夏がきたなぁ」と思い暑さの中で涼味を感じます。

暦は9月。そろそろ夜になると我が家の江戸風鈴の音色にまじって秋の虫たちが泣き始めました。
季節の移り変わり。大切に箱にしまう時期です。

また来年。今年もありがとう。

posted by しん at 9:27 PM

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