みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/05/08
完了社内検査。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

年末のご挨拶。

2020年12月31日

今年一年、建築工房創のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございました。

2021年。新たな一年に向かい、「変わらぬ誓いと新たな知恵」をたずさえ、皆様とともに飛躍していけますよう精進して参ります。

来年もまた”チーム創” 全力でモノづくりを愉しんでいきたいと思います。

みなさま引き続き応援よろしくお願いいたします。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

誠に勝手ながら、令和2年12月30日(水)〜令和3年1月5日(火) まで冬季休業とさせていただきます。
皆様にはなにかとご不便をお掛けするかとおもいますがどうぞよろしくお願いいたします。
なお、緊急のお問合せにつきましては電話またはメールにてお受けいたしますのでよろしくお願いいたします。
TEL 0225-92-7080
E-Mail 弊社ホームページ(お問合せ)ページよりお願い致します。

posted by しん at 9:10 AM

「職業人の話を聞く会」にて講話。

2020年11月29日

先日、「職業人の話を聞く会」で講話する機会をいただき、母校 住吉中学校にいってきました。

昨年までは「職場体験学習」の授業の一環で生徒さんが弊社に来てもらって1日~2日間、現場のお手伝いしてもらったり、大工道具をつかいmy箸をみんなで創ったりしておりましたが、今年は中学校に伺って、教壇を前に講話をすることに。

今回、様々な職業人の話を聞くことで、働くことの厳しさや楽しさを学んで進路を考えるきっかけにもなり、またもっと視野を広げてほしいという想いで実施したそうです。

さて何を話そうか。どう伝えたら心に響くか。
わかりやすくするにはどうしようか…….など。
数日、箇条書きがズラズラと並んでいきました。
やるからにはとことんやりたい。

ということでパワーポイントをつかい質問してみたり、木組みの模型を持ち込み、創の完成写真をモニターに映して説明したりなど、生徒さんへ配布する聞いて覚えてもらうための箱抜きレジメも忘れず、45分の限られた時間のなかでわたしのできるかぎりの講話をさせていただきました。

パワーポイントの入口は自己紹介をちょっとして、「建設とは」へ。まずはここから。
建築業界が以外に一緒になっている「建設」と「建築」、「土木」。

キーワードをつくり分解していきます。
絞り込んで建築 → 地域工務店、ハウスメーカー、設計事務所など…..まずは「建設」の幅の広さを伝えます。

生徒さんたちの質問のなかにもあったので「建築資格の種類」についても代表的なものを説明し建築士さん・大工さん・現場監督さんの仕事の内容の違いを解説しました。

”創の家”づくりへ進めていきます。
「「清々しい家」のために」「9つの約束」より説明していきます。

「地元の木材を生かす その1~3」

なぜ、創では地元でとれる材料をつかうのか?
森林率・世界3位の日本。
その国産材が日本で何割くらいつかわているのか?中身は、ちょっと驚きです。(たったの約3割…….なぜ?をみんなに伝えます)

日本の木材を使わないと、間伐が行われないので樹木は細く、根も発達しないし下草も生えなくなる。
土壌が失われ、土砂崩れの原因になり、二酸化炭素の吸収量の低下していくなど山が死んでいくよと……そうならないためには地元(日本)の木材を使うと山はバランスのとれた状態になることを伝え、木材利用の重大さを説明しました。

「とことん自然素材をつかう」
地元で生まれる自然素材をつかいながら、安心して生活できることができる住まいをつくるためを説明します。

「木組みの伝統構法で建てる」
”柔よく剛を制す” 木組みは、木の柔軟で粘り強い性質を生かすため地震などの衝撃をかわし家を守ってくれる意味を説明します。

「木組みってどんなもの?-継手・仕口」
木組み模型をつかいながら、どんなものかを直接みてもらいます。

完成写真をモニターに映してみせました。

そして、建築工房創のモットーとしていることも説明しました。

最後に質問にも多くあるので

「建築の良さ」について
……言葉でうまく伝えられなくても、物づくりはつくったものを通じて、人の心に想いを伝えることができると私は思う。
そして、想いのこもった建物をつくることで自分の死後も建物は残り、引き継がれていくはずです。と、伝えました。

「頼まれごとは、試されごと」
「今できることを全力で」
「ありがとうの言葉を忘れずに」

また機会があれば、もっと多くのことを自分なりに伝えていきたいと思います。
私自身も初心にもどり、多くのことを学ばさせていただき感謝です。
みなさん、ありがとうございました。

posted by しん at 6:01 PM

薪ストーブに火入れ

2020年11月12日

我が社のコードレス温湿度計。

昨日はいま時間で外気温が1.3℃くらいまで下がりましたが、今日は現在、3.5℃。
外気温を温度計でみると寒さを感じます。
(表示の上が室内温度/本体の測定値、下が外気温/子機センサーの測定値)

今年、14年目?になる我が家の薪ストーブも火入れをして家族を暖めて、癒すために元気にスタートしました!

 

 

posted by しん at 11:59 PM

現調へ。外壁杉板張りの家。

2020年04月8日

久々、メンテナンスにて「森が二生を得る家」にお邪魔してきました。

丸2年半を過ぎた杉板押縁張りの外壁。
グレーがかった杉板も趣があってイイ感じになってきました。

さて、本日の現場調査部分は南と東側に大きく開けたオリジナル木製全開サッシの金具古代ブロンズのクレセントです。材質は真鍮製で重みがあります。

それでは調査開始です。

posted by しん at 11:04 PM

我が家の薪ストーブ。

2020年02月23日

我が家の薪ストーブ・ヨツールF3も早いもので、まもなく14年になる。

しかし、まぁ調理道具も増えた。
ヤカンも南部鉄器が数台、銅製コッパ―ケトル、赤いホウロウケトルなど数種類。

フライパン数種類やコンポクッカー、たい焼き用の南部鉄器まで。。。。。14年のあいだに。大切な道具たち。

炉台に目を向けると今はなき土からの自然素材ソイルセラミックス。
原料として採石廃土を使用し、環境に合う影響のない路盤材料としたりなど新しい原料としてリサイクルできる素材。

と、とても良い素材でしたが、、特殊すぎたのか今はもうずいぶん前に生産されなくなった素材……..

いつも暖めてくれる大切な彼もそろそろ、メンテナンスが必要な時期に入ります。

posted by しん at 10:30 PM

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