基礎①基準交点を地表面に。
2025年08月20日
佐沼の家より。
連日の猛暑。ここ登米市迫町佐沼も浜っかぜの吹く石巻より暑さが違う日でした。
この日は基礎工事の丁張前に建物の基準となる点を敷地の境界杭を基準に測定する作業をしました。
測量機器トランシットを持ち出し正確に地表面に打ち付けた杭上に髪の毛一本ほどの墨で交わる点をそれぞれ墨出ししていきます。
ほっそい線がピタリと交点として杭上に納まると、とても清々しいものです。
私が学生時代に実習で使用していたものとは違い精密機器は驚くほど日々進化しているものです。より正確に作業が進みます。
次回は 丁張り作業になります。
posted by しん at 10:22 PM