みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/02/23
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

田園風景。

2017年03月31日

”森が二生を得る家”より

外部の耐力面材モイスの施工が終わると敷居、鴨居を取り付けた部分へアルミサッシが取付られる。
南側のサッシは高さが同じ。腰高にしては大きめのサッシたちは一直線に並べ取付られました!

足場を外してから南側に広がる田園風景を見ることが楽しみです。
(メッシュシート越しでしたがイイ感じでしたよ。)

posted by しん at 10:03 PM

オール真壁。

2017年03月23日

”森が二生を得る家”より

現場では小山大工さん、外回りの仕上材であります鴨居、敷居を造作中です。
なぜ仕上げ材を早くも取付しているかというとちょっと解説したいと思います。
木造軸組み工法の壁の納め方には『真壁』と『大壁』があります。

『真壁』は壁の仕上面を柱と柱の間に設け,柱が見えるように創った壁。

対する『大壁』は、柱が見えない建築物の壁を言います。

現在の建物は大壁が多いようですが、創では真壁が断然に多いですねぇ。

posted by しん at 10:22 PM

祝 上棟!”森が二生を得る家”

2017年03月6日

その日、青空から吹いていた風も止み『森が二生を得る家』では、めでたく上棟式の日をむかえました!

長い時間をかけ手刻み加工された宮城の杉は建て方の日、響き渡る木を叩く音と共に木と木が組み合わさっていく。
複雑な継手や仕口が見事合わさると大工さんたちが嬉しそうにニコリと笑顔になる。

夕暮れ、上棟となる越屋根の棟は小山棟梁初め大工さんたち、みんなで木組み納めました!

お施主様にはこの日のために上棟式のご準備をいただきまして、ありがとうございました。
式では工事の安全とより素晴らしい家になるように手を合わせました。

チーム創、想いをこめまして、みんなで愉しんで創らさせていただきます!

posted by しん at 11:52 PM

土間の稲井石。

2017年02月21日

”森が二生を得る家”より。

今日は小山大工さんたちによる土台敷きの日。そしてL型の土間に稲井石を据え付けの日でした。

今回土台は化粧となり見えてくるところが多く、継手も慎重に組まれていきました。

その横では3mの厚さも幅もある見事な稲井石が土間の沓脱石として何度も微調整を繰り返しながらの据え付け作業。
石屋さん(?)の日野さんもまたチーム創の一員として決して妥協は許さない人のひとり。今回も見事な据え付けでありました。

これで稲井石も生きてくることでしょう!

posted by しん at 11:50 PM

明日は土間コン。

2017年01月31日

”森が二生を得る家”より

今日は昨日とはうってかわり冷たい風が現場にも吹き渡りました。

コンクリート打設前ということで基礎屋さんと私は今一度、鉄筋の結束不備や風で吹き飛んできた枯れ葉などを入念に最終チェックして手直し&除去!

第三者機関の基礎配筋検査も無事合格をいただきまして、明日は土間コンクリートの打設です。天気にも恵まれそうです。

 

posted by しん at 10:33 PM