みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2024/07/17
外階段手摺、製作完了...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

まもなく足場解体へ。

2017年05月13日

”暮らし整う柾目の家”より

いよいよ板金屋さんの雨樋取付の作業も完了し、外部足場解体前の作業が完了。

わたくし、この日は外観検査を念入りに………小キズの補修や汚れ落としの手直し作業 です。

果たして足場解体後の感動は…….次回へ。

posted by しん at 10:45 PM

外壁の杉板張り。

2017年04月25日

”暮らし整う柾目の家”より

外部工事はいよいよ大工さんによる外壁杉板張りが完了し、塗装屋さんが最終のお化粧に着手しました!

軒天の杉板を塗り、外壁杉板を塗り、そしてリシンの準備に取り掛かりました!

 

posted by しん at 11:17 PM

社内検査。木下地編。

2017年04月17日

”暮らし整う柾目の家”より

検査が固まった先週のこと。
各現場検査はその工事工程ごとにありますが、やはり木工事における検査が多くあります。
この日は、入口枠を造作加工して取り付けた後、水平、垂直のズレや直角等をレーザー測定器により一か所ずつ検査していきます。赤や緑のレーザーで見事にわかります。

それが終わると内壁の石膏ボードを張る前に横方向に取り付けた壁胴縁と呼ばれる木下地組みを長いまっすぐ通った定規により通りを確認していきます。一緒に手摺や押入れの中棚、枕棚の補強木下地も確認していきます。

ちなみに一人で見ていくので結構時間がかかります。この日も夕方になってしまいましたが検査状況は久々、森田大工さんに写真を撮ってもらいました。

posted by しん at 7:40 PM

石膏ボードの種類。

2017年04月2日

”暮らし整う柾目の家”より

大工さんたち、天井の木下地組みが終わり、石膏ボード張りの真っ最中です。
ところで何げな~く張っているこの石膏ボードですが、その表面の色によって性能が違うのをみなさんご存知でしたか?

種類がありますので一般に木造住宅で使われるボードを抜粋して簡単にご説明するとまずは

①・標準タイプ石膏ボード(タイガーボード:表面色・うす黄色)
※標準的な石膏ボード
室内の壁・天井のクロス張り仕上げなどの下地材に最も多く使われている。

②・シージング石膏ボード(タイガー防水ボード:表面色・黄緑色)
弊社では洗面脱衣室やキッチン廻りに採用。(ビスを打ってみるとわかりますが表面は固いです。)

タイガーボードの両面の原紙および芯のせっこうに防水処理を施したものです。湿度、温度による伸縮、変形が少ないのが特徴。

③・ホルムアルデヒド吸収分解石膏ボード(ダイガーハイクリンボード:表面色・うすピンク色)

※弊社標準の石膏ボード
「シックハウス症候群」
の原因となっているホルムアルデヒド(新築直後や新しい家具などから発生する)を吸収し、さらに分解します。

表面色により種類分けされている石膏ボード。ほかにも種類はありますが、おおよそこんな感じです。
ホルムアルデヒド吸収分解石膏ボードを標準採用することでよりクリーンな室内を創っています!

posted by しん at 9:30 PM

電気工事。今回のスイッチ。

2017年03月20日

”暮らし整う柾目の家”

大工さん工事と並行で電気屋さんの配線工事がスタート。

創の家の電気配線は化粧で梁や柱が見えたりと中々すんなりと天井裏を配線すればよいわけでなく床下にもぐったり遠回りをしたりと、毎回かなり苦労している電気屋さん…………
(今回もよくよく考えてからの工事になっています。)

……スイッチプレートですが標準は決めているものの色々と気になるものは即実践採用。

今回は以前も使っておりますがシンプル”NK SERIE”です。

posted by しん at 9:03 PM

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