みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2025/04/02
ダブル防虫網。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

様々な内窓、外窓の改修工事創り。

2024年02月4日

既存住宅のリフォームでお悩み改善したい部分のひとつと言えば外面の開口部分。
ここからの冷えや結露を解消するためには色々と方法がございます。

①・既存サッシを撤去して性能の良いサッシに丸ごと交換する方法
・外壁を切って入れ替えるため二階足場は必要になります。

②・既存サッシ撤去しないで今のサッシの上にかぶせて性能の良いサッシにする方法
・カバー工法は足場を組むことなく内側からの施工が可能です。外壁を傷めることなく確実にアルミから樹脂サッシに交換可能!
(※現場状況により足場が必要な場合がございます。)

その他、なるべく低コストで施工したい場合は内窓をつけて二重サッシにする方法がございます。

③・内側に樹脂サッシを取り付ける方法(●特殊な場合を除き、サッシ屋さんでの施工で完了!)
●写真は既存アルミサッシの内側に樹脂ガラス(ペアガラス)を取付したときのものです。

 

④・内側に木製サッシを取り付ける方法(●特殊な場合を除き、建具屋さんでの施工で完了!)

●写真はアルミサッシの内側に木製ガラス戸を取付したときのものです。(ちなみに我が家です。)
様々な窓リフォームがございますのでご検討いただければと思います。

posted by しん at 7:55 PM

大郷の家、祝上棟!

2024年01月31日

大郷の家より。

本日、早朝から天気は快晴!気温も高く、絶好の建て方日和になりました!

大工さんたちのチームプレーで木と木を組み固め、建て上げられていきます。
手刻みの継手も堅木の楔で 、両梁がこれがまた「ビッタッ」と寄せられて繋がれていきます。

大屋根のトップにある上棟の印。棟木。
大工さんの「せ~の!タッン!」声に合わせカケヤで組まれ、無事棟上げが完成しました!

posted by しん at 10:11 PM

補助金セミナー/住宅省エネ2024キャンペーン

2024年01月28日

先週末はYKK.apさん主催のZOOMによる補助金セミナーに出席しました!

昨年、行われました住宅省エネ2023キャンペーンに続き今年度も内容新たに「住宅省エネ2024キャンペーン」が始まります。
リフォーム、新築ともに補助事業は4つに分かれておりまして、

①子育てエコホーム支援事業
(リフォームで最大20万円 ※条件により上限が60万円まで引き上げられます。
新築・長期優良住宅で最大100万円、ZEH住宅で最大80万円)

②先進的窓リノベ2024事業
(窓の高断熱化リフォームで、最大200万円)

③給湯省エネ2024事業
(高効率給湯器の設置で定額5万円~20万円)

④賃貸集合給湯省エネ2024事業
(高効率給湯器の設置リフォームで定額5万円~7万円)

以上、3省連系にて住宅省エネ化への支援強化が始まります。
新築、リフォームをお考えの方はまずは下記の専用サイトを是非ご覧ください。

 

↓・詳しくは下記の専用サイトをご覧ください!

住宅省エネ2024キャンペーン概要
(●お問い合わせ窓口はHPトップ画面の下段にございます。)

住宅省エネ2024キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

posted by しん at 6:00 PM

耐力面材、施工中です!

2024年01月24日

横山の家より。

今回の現場では外壁仕上げに創得意の杉板押縁張りです。
外壁に無垢板を使用する場合は防火をどうとるかと考えるものです。

防火構造認定が必要なためいつもは「耐力面材モイス」を使用してましたが今回は内装材+充填断熱材+「EXハイパー」でいきます!

ではいよいよ耐力面材の施工ですが釘は専用釘で間隔も外周部75mmピッチ!と他社の耐力面材と比べて同壁倍率でみても細やか!

まずは樹種によって釘のめり込みがかわりますので釘打ち機のエアー圧を調整です。
釘はちょっと浮かして釘打ち機で打ち込み、最後に一本ずつゲンノウで釘頭が面材と面一になるように叩いて仕上げます。

手間はかかりますがめり込みすぎないように注意しながらの施工です。

いつもありがとうございます。

posted by しん at 10:02 PM

吹抜けを床スペースにします。

2024年01月21日

ご近所さんの増築工事の現場より。

とてもあたたかな土曜日、築41年のお家の吹抜け部分を床にして床スペースを増やす工事に行ってきました。

今回の工事はオール木!あらかじめ加工しておいた床根太組み用の掛りに床下地組みをしていきます。

床は12mmの捨て張りをして仕上げに宮城県産の杉板(赤節)厚さ15mm・幅120mmを一枚づつ張っていきます。

今日はここまで。
次回は天井仕上げ工事と化粧木製手摺の移設造作。
使えるものは再利用して天井は杉板(無節)で仕上げしていきます。

●増築・改修等リフォーム、もちろん修理も随時施工させていただいておりますのでご遠慮なくお声がけ下さい!

posted by しん at 6:49 PM

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