みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2020/09/18
【コラム】霧よけの役...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

「5層2.5階建ての家」木材加工場見学。

2020年07月29日

梅雨の日がつづくこの季節。晴れ間をぬって「5層2.5階建ての家」のお施主様に手刻み加工場にきていただき伝統構法木組みの継手・仕口の加工材を見学していただきながら家づくりの話をさせていただきました。

今回、担当する大工さんは「自分たちの風景のある家」や先日完成した「自分たちで創る古今の家」を手掛けた”及川棟梁”です。

この手刻み加工見学は継手、仕口の組み方や木材の話もさることながら木と向かい合い、”どこにこの材を” ”どう組ませるか” などなど大工さん達が様々な納まりを考える姿を見ていただきたいと思いはじめた理由のひとつなのです。

及川棟梁からの説明は加工にあたり木々の特性や、柱の上下の見分け方など無垢の木や木組みにこだわる理由がはっきりと伝わってきます。
写真は弊社、(上)得意の大きな長物の太鼓梁、(下)木製ベランダの檜の梁。車知栓継ぎ

……建て方までもう少し。またひとつ愉しみな家づくりが始まっています。ご見学いただきまして、ありがとうございました!

posted by しん at 11:48 PM

製作手摺。曲線。

2020年07月25日

「川風にさきわう家」より。

祝日の現場内。
製作していた玄関ポーチの細くて丈夫な手摺が取付られました。

縦の小柱ラインを極力少なくし、屋根だけではなく、毎日をささえてくれるこの手摺にも曲線を入れてみました。

posted by しん at 11:57 PM

栗の柱。運搬。

2020年07月21日

「5層2.5階建ての家」より。

弊社倉庫にて乾燥/保管中の栗の柱。
今回、縁あって「5層2.5階建ての家」の階段柱として手刻み加工をするため、製材所に運搬作業です。

栗は、「苦離(くり)苦が離れる」とも呼ばれており、幸せをはこぶ縁起の良い木とされてきました。
家族の団欒の場所にも、幸せを運んで来てくれますようにと想いを込めて。

posted by しん at 11:17 PM

基礎内の清掃 → 打設。

2020年07月16日

「5層2.5階建ての家」より。

この日は、立上りコンクリートの打設日。

あらかじめ前日まで立ち上りの型枠内の結束線、ガラ、ゴミ等の不純物を取り除き→掃除機で念入りに吸い取りながら配筋の再確認をしています。
この仕事は私の大切な「しごと」のひとつです。

いよいよ、立上りコンクリート打設。
打設後のレベラー作業を終えるとこの季節にありがちな急な雨も防げるように大きな一枚シートで全体を覆い隠して養生完了です。
あとはしっかりとコンクリート強度を出すため養生期間にはいります。

梅雨時期のコンクリート。無事終了です。

posted by しん at 11:09 PM

2年と3か月を過ぎて。

2020年07月12日

先日、久しぶりに「蛇田の家」に建具調整と庭の様子を見にお邪魔してきました。

動きがきつくなって開閉がひどくなった建具を調整する間は、一緒に家全体の点検をしています。

庭の様子も見にきましたがとても元気なみどり達。この季節の紅葉もまたきれいですね。

posted by しん at 11:42 PM

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