みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2021/07/22
木材一本一本に、墨付...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

前谷地の家。2階床の断熱+α。

2021年06月27日

”前谷地の家”より。

この時期はまずは雨仕舞工事を優先。

屋根ガルバリウム鋼板葺き作業、外壁の透湿防水シート張りを無事完了して、まずはひと安心です。

…….大工さんの内部作業、床づくりスタートです。
1階が土間納戸のため、寒さが床を通じて上がってくるため(当時、10数年前、経験済みなんです)床の断熱を強化します。
今回は1階と2階の間の天井にまずは標準仕様の新聞古紙セルロースファイバーを厚く吹き込みます。

そして2階の床に更に厚手の押出法ポリスチレンフォーム保温材を敷き込み、その上に無垢の桧板を重ね張りしていきます。

断熱カバーの完成です。(※写真は無垢板張り前の状況です。)

posted by しん at 12:05 PM

前谷地の家。建て方。

2021年06月3日

”前谷地の家”より。

手刻み加工された無垢材の桁・梁・柱等を現場に搬入して、建て方作業の日。

この日は朝のうちは曇りベースではございましたが、徐々に上々な空模様。

 

前谷地の家は敷地内の条件により、レッカー(重機)を配置しての作業が困難なため、久々の人力・手上げによる手レッカー作業となりました。

足場をよくして梁を一本ずつ、掛け声合わせての大工さんの手上げ作業が始まりました。
手刻み加工のほぞ穴も中々のキツさに、かけやで木を叩く音が響きわたります。

 

posted by しん at 11:59 PM

地盤補強~基礎工事へ。

2021年05月24日

”前谷地の家”より。

地盤補強が進む現場。
この日は「砕石バック」というものに砕石をギッチリと規定寸法に詰め込んで十分に転圧。
今回は四隅と建物中心部に設置する設計です。

砕石バックの施工が終わると次にこの上に更に砕石を敷き込んでいきます。
敷き込んだ砕石は大きな力のある振動ローラー(1t相当)で規定回数を転圧していきます。

ローアングルはキレイな砕石転圧ライン。
次はこの上に「美里の家」で使用した「GRRシート」を敷設 → その上にまた最終の砕石を敷きこみ、十分に転圧して完了です。

三週間も早くやってきた梅雨の晴れ間をぬって基礎工事は続いていきます。

 

posted by しん at 10:40 PM

前谷地の家。解体工事、始まりました。

2021年04月15日

「前谷地の家」より。

既存建物の解体工事が始まりました。
現場内の状況により、残念なことに小さな重機しか入らず、解体工事に苦戦しております。

それでもなんとかかんとか既存の基礎を少しずつ粉砕しながら、ここまで解体工事は進んでおります。

ここは周辺地盤が比較的、弱い地域。解体後の地盤調査がとても気になります……….

posted by しん at 11:54 PM

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