みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2020/01/20
煙突取付しました。
Instagram

家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

基礎打設前、清掃。

2020年01月15日

”川風にさきわう家”より。

昨日は基礎土間コンクリート打設前の清掃日。
基礎屋さんと一緒に土間の中を何度も往復しながら基礎配筋中の結束線や飛散してきたゴミ、地中からの湿気を止めている防湿シートに穴があいていないかを確認しながら拾い出していきます。

仕上には土間に残っている雨水も吸い込む、創の集塵器二号できれいに吸い込んでいきます。

………..雨からの雪予報に伴い第三者機関の検査後は全面シート養生をしてコンクリート打設の準備完了です!

 

posted by しん at 9:30 PM

基礎工事。シート養生完了。

2019年12月30日

”川風にさきわう家”より。

2019年も明日で最後。あっという間の一年でした。

現場作業は基礎工事の内容として砕石敷き込み転圧~防湿シートの敷き込みまでを完了し、設備屋さんの埋込配管を完了しました。

みんなでシート養生をしっかりとして年内工事は終了しました。
年明けは1/6(月)捨てコンクリート打設よりスタートとなります。

2020年も明るく・元気に行こうと思います!

基礎天端、丁張検査の様子

posted by しん at 2:34 PM

今回登場の太鼓梁。

2019年12月20日

”川風にさきわう家”より。

先日、お施主様と一緒に丸太を集積する土場(どば)と手刻み加工場の見学会を行いました。

角材に製材した梁や柱はよくご覧になりますが、ここ土場では製材前の丸太の長さ、太さを見学しながら使われる木材に実際にふれてもらいました。

ご自宅の2階だんらんの間にチカラ強く、組み込まれる8.5mを超える太鼓梁をまじまじとご覧になるお施主様も感動の様子でした。

木組みが早くも楽しみでたまりません。
(※丸創の丸太です。念のため。)

posted by しん at 11:57 PM

墨付け~手刻み加工、始まりました。

2019年12月14日

”川風にさきわう家”より。

寒さも厳しくなってきました今日この頃。
木材加工場では、宮城県産材の杉やヒノキが搬入され大工さんの墨付け作業が始まりました。

現在では機械加工(プレカット加工)の多い中、今回もまた手刻み加工にこだわり木組みの家を創ります。
手刻み加工”木組み”は木の柔軟で粘り強い性質を生かすことのできる大きな特徴をもっています。

posted by しん at 10:50 PM

柱状改良工事の開始です。

2019年12月11日

”川風にさきわう家”より。

現場では、地盤調査の結果、改良工事が必要となり杭打機を導入。

今回はクロスウィングコラム工法という柱状改良工事を採用。弊社でよく行う柱状改良工事のひとつです。
クロスウィングコラム工法は掘削撹拌機により、土質に左右されないバラつきの少ない、安定した撹拌性能にて施工を行うことのできる工法です。

朝一は職人さんみんなで、KY危険予知のミーティングです。
天気も良く、清々しい朝の工事開始です。『みなさん!ご安全に!』

 

posted by しん at 11:01 PM