みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2019/09/22
”大街道の家”模型か...
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

豆砂利洗い出し仕上げ。

2019年06月27日

”丸柱が語りつぐ家”より。

連日、仕上げ工事が進む現場内外。

千葉左官さんも壁の漆喰塗が終わり、最終は玄関/ポーチの土間仕上げ。

創の玄関内/ポーチの床仕上げは豆砂利洗い出し仕上げまたはスサ入り色モルタル仕上げが標準仕様。
今回は明るめの表情豊かな小石、金華2分を使った豆砂利洗い出し仕上げ。

創の豆砂利はモルタルに色石(今回、金華)、分量を調整した松煙墨(松を焼いたときに出る煙から煤をとり顔料にしたもの)を加えて墨色を出しています。

素材が揃うとミキサーで練り混ぜ、土間へ流し込み。
豆砂利を隙間が出ないように鏝でしっかり伏せ込みセメントの乾き具合を見ながら水を掛けスポンジで洗うようにして石の頭を出していきます。

千葉左官さんは自分たちが納得いく見え方になるまで何度も何度も洗っていきます。

まさに職人技!100%左官屋さんの手作業で完成です。
(……撮影後も更にスポンジで洗い続ける千葉左官さん。納得いく仕事まで….)

posted by しん at 10:49 PM